言葉で伝える!楽しく食べる!

ブログ初投稿

こんにちは。言語聴覚士の鳥居です。

1月に入職し、早いもので1ヶ月が経過しました。慣れないことも多いですが、少しずつ訪問の件数も増え、STとしてお手伝いできることを嬉しく思っています。

何を書こうかなーと何日も悩みましたが、今回は言語聴覚士の知名度UPを目標に書かせていただきたいと思います😊

 

言語聴覚士の仕事

言語聴覚士って何!?と思う方も多いかと思います。理学療法士さん、作業療法士さんと比べるとまだまだ知名度は低いかもしれません。ぜひ、このブログを読んで1人でも多くの方に言語聴覚士を知っていただけたらと思います!

言語聴覚士(ST)の仕事は主に脳血管疾患や肺炎後の廃用症候群などで「言語」「嚥下(えんげ)」「高次脳機能」に影響が出てしまった方に対してリハビリテーションを行います。また「聴覚」「小児分野」で活躍するSTもいます。

 

「言語」

脳梗塞などの脳血管疾患によりコミュニケーションに影響が生じる場合があります。聴く、話す、読む、書くのいずれかに影響の出る失語症、発音がうまく出来ない構音障害、他者と会話でうまくやりとりが出来ないコミュニケーション障害など、さまざまです。

「嚥下(えんげ)」

脳血管疾患や肺炎の後遺症により飲み込みに影響が生じることがあります。飲み込みのタイミングが遅れてムセてしまう、飲み込む力が弱く、喉に食物が残っている感じがするなどの症状があります。食事の形を変更する必要があるのか、水分にとろみを付けるべきか、どの程度付けると良いか等、嚥下の機能の評価を行い、調整を行います。

 

 

 

病院勤務の時には、退院後のご本人様の具体的な生活が想像できず、何をどの程度説明・指導するべきか悩ましい場面に多く直面してきました。訪問の仕事を始めてみて、実際にご自宅の生活で困ること、悩んでいることをご本人様やご家族様から伺えるので、お手伝いの幅も広がってきているように感じます。

今、病院でのリハビリテーションにおいてご家族様に直接お会いし、現状の説明などが難しい状況にあり、いざ退院してみて困ることも多いのではないかと思います。不安や悩みをぜひ訪問看護、リハビリにご相談していただけたらと思います🥰

 

 

また次の更新の為に、ブログに書けるネタも探していこうと思います✨

今後とも宜しくお願い致します!

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