タコス&テクノロジー⁈


Hola!
理学療法士の福澤です。
いきなり、スペイン語で挨拶をしてしまいましたが、そうです、有川さんのタコスの写真がとても美味しそうだったので、つい、、、
タコスと言えば、僕がまだ20代の頃、アメリカのカリフォルニア州でよくサーフィンをしていたのですが、サーフィンの後は、必ずタコス屋さんに寄って帰るのが、定番になっていました。
今でもたまに、思い出すのが、カリフォルニア州サンクレメンテという海沿いの街にあるペドロタコスというタコス屋さんです!そのタコス屋さんはとても人気があり、いつもラインが出来る程に混んでいるのですが、いつもレジにいるおじさんがなぜか機嫌が悪いのです!!よく並んでいるお客さんに向かって睨みつけたり、注文したタコスを投げつけて、カウンターから、落っこちる場面もチラホラ、、僕達は銀紙に包まれ投げつけられたタコスを拾って、口いっぱいに頬張るのですが、これがとんでもなく美味なのです!!
しかも、安い!!当時は、今のような円安ではなく、カリフォルニア州もインフレではなかったので、1ドル50セント程度で、フライドチキンタコスやフィッシュタコス、カーネアサダブリトーが食べられたのです!!
今の世界状況からすると、夢のような話です!!
ペドロタコスのおじさんは、いつもものすごく無愛想で怒っているのですが、そんなことは全く気にならず、僕達は、安くて美味しいタコス屋さんについ、つい、通っていました。

おかげさまでおいしい、おいしいたくさんタコスを食べられたので、自分でもタコスが作れるようになりました 笑 いつの日か、あおなみスタッフ皆さんにふるまいたいと密かに考えております 笑
また、レシピを知りたい方は、いつでも、是非、福澤までお問い合わせください 笑
余談はさておき、(とても長くなりましたが 、)

今回は、海の話題から離れて、僕も有川さんを見習って、少しは真面目に!未来の介護環境について、考えていこうと思いました。
と言うのも、最近、ある利用者様が電動車椅子に乗り始めたことがきっかけでした。その方は今までは自操型の車椅子で生活され、外出は訪問リハビリで行う外出訓練時とデイサービス以外は、ほとんどありませんでした。
しかしながら、車椅子を電動車椅子に切り替えたことによって新たにお一人での外出が可能となり、今では、ゴミ出しや買い物までご自身にて行えています。活動範囲が増えることで、リスクも多少なりとも増えましたが、確実にQOLは向上されたと思われます。ご本人様からも、いろいろと気をつけなければいけないことは増えたけど、その分、自分でやれることが出来て嬉しい!という前向きな発言も聞かれるようになりました。
そこで、私は以前に読んだ落合陽一 作、34歳老いと向き合う という本を思い出しました。

その本は、まさにテクノロジーがこれからの医療や介護業界にもたらす可能性について、書かれていたのですが、その本の中にテクノロジーによって、できないことの壁を取り払い、できることをより拡張できたら、本当に個性が活かせる社会になるのではないか、というような内容のフレーズがあり、電動車椅子もまさにこれだ!と思いました。筑波大学のデジタルネイチャー研究室では、車椅子にARカメラや360度撮影可能な全天球カメラを組み合わせた遠隔操縦自動運転車椅子まで開発されているそうです。
もう今主流の電動車椅子すら、もう古いと言われてしまう時代がもうすぐそこにあるかもしれません 笑
ご存知の通り、これから日本を含めた世界は、大きな変革期を迎えると言われています。
ニュースを読んだりしていると、メタバース、シンギュラリティ、Web3.0、ブロックチェーン等、次々に難しそうな⁈笑 Wordが出て来ますが、それらが当たり前の時代が来るのでしょうか⁈ 普段、海の上にただなんとなく(笑)ぷかぷか浮かれ過ぎている私には、これから世の中が何がどう変化していくのか、難し過ぎてよく理解できていませんが、私達が今、働いている介護環境においても、今後、テクノロジーの導入が必要不可欠なことだということは分かりました。
また、テクノロジーの導入によって、効率化が図ることが出来て、今後は介護現場の環境も劇的に改善され更なる発展が期待出来るそうです!!
2042年には、高齢者の人口はピークに達し、実に4000万人近くに上ると言われています。
その頃には今はまだ存在しないハイテクなテクノロジーによって、介護環境がより良いものとなり、ハンディキャップを抱えた多くの方達の生活がより良いその方らしい生活が送れるようになるのではないでしょうか!!そして、もうその頃にはニューロダイバーシティが当たり前のように実現されていることと、勝手ながらに思いました 笑
 また、少しサーフィンの話をしたいのですが(笑)
サーフボード環境もテクノロジーによって、変化があり、今ではジェット付きのサーフボードフィンまであるのです。先日、知人からそのサーフボードフィンをみせてもらったのですが、まさに驚きでした!!パドリングなしで、板が勝手にすすんでいくのです!


しかしながら、サーフボードに関しては、どんなにテクノロジーが進んでも、サーフボード職人が魂⁈を込めて作り上げる板やフィンには敵わないと僕は思います。(アートの世界もそうだとは思いますが、、、)

テクノロジーの影響は受けずに不変のまま良いものとして残っていくもの、またはテクノロジーによって更なる進化を遂げるもの、世の中はその二極化がより一層進むのでしょうか??
果たして、リハビリ環境の未来はいかに⁈

♪the answer is browing in the wind〜♫



Gracias!

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